いい汗についてお話しますね^^
でもその前に汗の働きって知ってますか?
暑いと汗がでますよね。
その意味ってなんとなくわかりますよね。
おさらいって感じで読んでいただればと思います^^
汗の原料は血液。
ヒトの体の中には、汗腺という汗を出す場所があって。
そこに血液が入って、水だけ体外へ出てきたのが「汗」となるワケです。
汗で体温調節をしている。
気温の上昇や運動、カゼの発熱などで体温が高くなった時に
汗を出すことで体温が36.5度前後に保たれるよう、調整しています。
簡単にではありますが、これが汗の働きです。
ではいい汗とは?
どのようなことを指すのでしょう。
汗腺がスムーズに働いていること
汗腺に集まった血液は「水」と「ミネラルなどの成分」に分けられます。
水だけを汗として出し、残りの成分は再び血液中へ取り込まれるようにする。
これがスムーズであることを指しています。
つまり、いい汗っていうのは・・・
汗腺がうまく機能している状態で出た汗
のことだったんですね^^